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クッキーのちから。

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このところ、仕事以外で作るお菓子はもっぱらクッキーばかり。

自分で食べる為ではなくて、プレゼント用。

写真左のはダーラナホース。

おととしはアイシングでラインを書いただけだったけど、今年は全体に塗って仕上げてみました。(こうなるとほぼ鑑賞用?!)

久しぶりに会う大好きな「おうちでワッフル」の仲間へのプチクリスマスギフト。

冬らしく、アイシングもラッピングも白で統一してみました。

写真右のはラモーンズ仕様。

「GABBA GABBA HEY」

友人の片桐くんが原宿のKit gallery(キットギャラリー)で「ラモーンズ展」を開催していたので、手土産に。

生地自体に着色して、アイシングで文字を書いています。

どちらのクッキーも、「こういう風にしたら喜んでもらえるかな?」とか「ラッピングはどうしようかな?」なんて、渡す相手の事を考えながらの作業。

渡す相手によって雰囲気が自在に変えられるのがクッキーの楽しいところ。

そして実際に手渡して、相手が喜んでる顔を見る瞬間が本当に幸せ。

お菓子作りをしてきて良かったなぁって思える。

自己満足。

でも、一枚のクッキーに込めた気持ちはちゃんと伝わっていると信じております。

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そして、ママ友達のお家で子供達と一緒にヘクセンハウスとオーナメントクッキーを作って、

その翌日にはまたまた息子と二人で作って。

クッキーを焼き続ける日々。

子供と一緒に作るクッキーは「作る事」そのものが目的。

「遊び」でありがら、「学び」でもある所が素敵じゃあないですか。奥さま。

ちなみに、写真右の時は息子が型抜きからアイシング、洗い物から道具の片付けまでほぼ全ての作業をひとりでやりました。

普段の私の仕事を見ているからか、私が何を教えるまでも無く、どんどん自分で仕事をみつけるので、びっっっくり。

もしかして、将来はパティシエ???

いやいや、寿司職人になるそうです。(本人談)

そんなクッキー漬けの毎日ですが、トドメとなるようなお話をいただきました。

カメラマンの蓮井幹生さんが企画している「スマイルレタープロジェクト」という被災地支援のプロジェクトがあるのですが、それに、友人のジャズシンガー「akiko」ちゃんと一緒にクッキーを作って参加する事になりました。

被災地の子供達が喜んでくれるように、クリスマスクッキーをたくさんたくさん焼きます。

本当は実際に現地に行って、子供達ひとりひとりの顔を見ながら渡せたらと思うのですが、今回は予定が合わず断念。

子供達の笑顔を想像しながら、クッキーに想いを込めようと思います。

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